那覇の街角でゴミの集積場を見たナイチャー(内地の人)が顔をしかめてこういった。「沖縄県はゴミの分別をしてないんですか?」いや、沖縄にも分別ゴミの規定はある。でも、分別してないように見えるゴミ捨て場があるんですね、たまには。沖縄県文化環境部廃棄物対策課に「ごみ分別収集実施状況」を聞いてみると、1997年に実施された「容器包装リサイクル法」の実施で、2000年4月現在ではゴミの分別がほとんどの市町村で実施されている。分別の種類を大きく分けると「可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミ、有害・危険ゴミ」となっている。このほか、人口の少ない小さな島では「混合ゴミ」の形で出すところもあるし、住民が直接処分場へ持っていくというシステムのところもある。「資源ゴミ」の内訳を見てみると「古紙、古布、びん、缶、ペットボトル、トレイ、その他」となっている。だが、市町村によって分別方法も異なるので、ゴミ袋の中は分別されずに出されているように見えることもある。ちなみに浦添市では「缶、びん、ペットボトル」は、かごやバケツにひとまとめにして自宅前に出す指定になっているので、知らない人が見れば分別されてないように見えるだろう。
米原では乗り換え時間は10分。同じホームの向かい側に大垣行き228F(土曜・休日は3220F)が停車しているので、乗り換えはスムーズだ。228Fもオール転換式クロスシートの313系電車を使用。313系はJR東海が1999年12月のダイヤ改正で大量増備した大物ルーキーで、373系特急型電車の近郊型バージョンともいえる。乗り心地は、すこぶる快適。ゆったりとした車内は悪くないものの、いかんせん228Fは2両編成。これはいただけない。せめて4両にならないものか。ちょうど30分で大垣に着き、豊橋行きの快速2340F(土曜・休日は新快速5240F)へ乗り換える。2340Fも313系だが、こちらは4両でちょっとホ。とする。岐阜〜名古屋然といえば当然だが…。豊橋からのつづき続いて豊橋で948Mに乗り換え、浜松へ。948Mも、転換式クロスシートの117系電車だ。実はこの117系こそ国鉄時代の新快速用電車で、木目調の高級感あふれる内装が特徴。冒頭の新快速の始発駅・姫路から浜松まで、すべてクロスシート車で旅ができ、「青春18きっぷ」ユーザーにとってオアシスーロードが展開する。しかし、それも浜松到着までのつかの間の幸せ。浜松では静岡行き790Mと1分接続だ。席取りパドルが繰り広げられ、しかも乗り込む790Mはセッヘ・クロスシート(クロスシートとドア付近のロングシートが車内に混在)の113系電車と、乗り心地はグレードーダウン。そこで、せめて席取りバドルだけでも回避するべく、実は浜松で時間を調整するのも手だ。
あなたがもし、ナンパ師をも手玉にとる自信がある百戦錬磨の女性の場合は別の手もある。ビーチで親しくなったあとは、夜の食事かディスコが定番。問題はその帰り道だ。たいていは男のバイクか車が足になるので、暗いところへ連れ込まれてしまう。夜遊びはしたいが寝たくはないというなら、ディスコで男の目を盗んでタクシーを呼んでしまえばよろしい。寝ちゃってもいいけど妊娠や病気は困る、というあなたなら、自らコンドームを用意し、これを使わないなら寝てあげない、と脅そう。ただしこの場合、相手が悪質だといきなりレイプされる可能性もあるので、場所は自分のホテルの部屋が無難。さらに武器のひとつもあると安心だ。が、そこまでしてヤバイ男と寝ることはないと思う。男の子と遊びたいなら、宿や食堂のスタッフとか、ダイビングスタッフなど、もう少し危険度が少ない、普通のナンパ師に遊んでもらったほうが安全かつ楽しいかと思われます。
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